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ユニオン株式会社 生豆コーヒー卸販売 UNION

マンデリンで代表されるスマトラ島のコーヒーは、数年前から低迷し続ける 生産量に加え、その特殊な買付状況(未乾燥のパーチメントの状態で売買)に より大手輸出業者が次々に撤退を余儀なくされています。 地域に根ざした一部の中小業者は、長年の経験と実績、そして地元農家との 深い繋がりにより、地道にコーヒーを作り続けています。 そんな厳選された生産者から、さらにカップ品質に選び抜かれた高品質の Cobraを是非お試しください。

国名:インドネシア
地域:Aceh Tengah
標高:1520~1650m
品種:Cobra ※現地通称ハイブリッド品種
収穫:手摘み収穫
精製:手動パルパーで果肉除去後10-12時間発酵
処理:フローター除去 水洗3回
選別:トリプルピック(手選別3回)
収穫時期:9月-12月/4月-7月
「オナンガンジャン」とは地域の名前でもあり、品種の名前でもあります。 19世紀末に発生したさび病(コーヒーノキの病気)の甚大な被害とその後の 耐病性品種への植え替えにより、マンデリンの産地であるスマトラ島では 当時栽培されていたティピカ系の品種はほぼ消失してしまいました。 ただ、そのなかでもスマトラ島北部トバ湖周辺の標高の高い地域では 細々とではあるものの同品種が生き残っている地域があります。 こちらの「オナンガンジャン」はこうした背景から生まれたコーヒーです。
国名:インドネシア
地域:北スマトラ州 フンムバン・ハスンドゥタン県 オナンガンジャン
生産者・農園 オナンガンジャンの農家
標高:1,400m
品種:オナンガンジャン
精製:スマトラ式
古参産地アチェは100年以上の歴史を誇り、農家はその独自の民族性も 相まりコーヒー栽培に高い誇りを持っています。 アチェは特に森林が深く、1ヘクタール当たり約300本の自然林があり、 全体の90%が有機栽培です。精製は比較的水源が豊富な上、 職人気質な農家の多いアチェでは、脱穀後の水洗が丁寧に行われるため 乾燥期間が他地域より多少短く、より深い紺碧色を生み出します。

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